県内における大雪による被害状況等の共有及び今後の対応のため、次のとおり知事を本部長とする会議を開催しましたので、お知らせします(令和8年2月3日設置)。
令和8年2月3日の秋田県災害対策本部会議における知事メッセージはこちら
・ 除排雪の作業体制
事故が起きてもすぐに救助や通報ができるよう、作業は2人以上で実施しましょう。
・ 屋根の雪下ろし
ヘルメットや命綱、墜落制止用器具を装着しましょう。
梯子は、しっかりと固定しましょう。
・ 除排雪
足場を確認し、店頭や用水路等への転落に注意しましょう。
頭上を確認し、屋根からの落雪に注意しましょう。
除雪機を使う際は、衣類や足、指の巻き込みに注意し、回転部周辺で作業する場合は、必ずエンジンを止めましょう。
・ 大雪や吹雪などの視界不良による事故
大雪時や吹雪が発生している状況では、視界不良による事故の発生に特に気を付けましょう。
・ 雪崩の発生
「まとまった降雪」や「寒暖差による融雪」等の影響により、雪崩の発生リスクが高まりますので、危険な場所にはなるべく近づかないようにしましょう。
・ 気象情報の確認
大雪や吹雪といった悪天候時には、交通事故のリスクが高まるとともに、大規模な車両の滞留が発生する可能性があります。最新の気象情報を確認し、悪天候が見込まれる場合は、不要不急の外出を控えましょう。
詳細な気象情報はこちら(気象庁ウェブサイト)をご覧ください。
・ 防寒対策や燃料補給
大規模な車両の滞留に巻き込まれた場合等に備え、防寒商品の常備やこまめな燃料補給に努めましょう。