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【災害発生時は「三密」を避けて迷わず避難!】避難所における新型コロナウイルス感染症対策について

 新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない中、豪雨や台風等の災害が発生しやすい季節を迎えています。

 災害発生時は、新型コロナウイルス感染症対策を考慮しつつ、躊躇なく安全な場所へ避難する必要があります。「自らの命は自らが守る」意識を持ち、災害発生時のとるべき行動や普段から備えておくべきことを前もって確認しておきましょう。

 

感染症に対応した避難の6つのポイント

① 手洗い、換気など、感染症予防を徹底しましょう。

② 知人、親戚宅や在宅避難を検討しましょう。

  ※避難行動判定フロー

  ※避難情報のポイント

③ 体温計、マスク等を持って避難しましょう。

  ※非常持出品チェックリスト

④ 地域によっては避難所が増設されることがあるので、避難の前に避難所の確認をしましょう。

⑤ 知人、親戚宅や自宅の危険度・経路は、必ずハザードマップで確認しましょう。

⑥ 避難先で体調が悪くなったときは、直ちに申告しましょう。

 この6つのポイントについては、県広報紙あきたびじょん2020年7・8月号の6・7ページにも掲載されています。

 (あきたびじょん2020年7・8月号全体版はこちらから)

 普段から自分自身やご家族の方が目にするところに貼るなどして、災害発生に備えておきましょう。

 

防災情報は普段から

 台風の接近等、事前に、ある程度災害の発生が予測できる場合があります。普段から、自分が住んでいる地域の気象情報に注意し、災害に備えるよう心掛けてください。

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